2012年7月28日土曜日

みなと祭り雨天決行!雨の中、学区を皆さんと踊り歩きました!

今年は、「海の日」の開催では梅雨が明けていないであろうということで、7月20日21日の開催となりました。ところが、20日は土砂降りの雨の中、各町内が自主的に決行し、学区を踊り歩きました。
21日も朝より3時過ぎまでは土砂降り状態でしたので、恒例の消防音楽隊や学生・こども神輿などのパレードが中止となりました。
築地神社から名古屋港への山車の出発時は何度か雨がぱらつきながらも、見事、本番つどいの広場での式典・花火時には雲も去り、夕涼みのとても爽やかな気候のもと、盛大にお祭りを開催することができました。時間とともに来場者数も増え、大変盛り上がりを見せました。
いち町内に住民として町内の屋形を引きながら、見るもの、見るところ、チェックするポイントが議員目線に変わっている自分に、一番驚きました!
港土木さんが中央分離帯の雑草を刈っておいて下さったおかげで、市民のみなさまが、ゆったりと腰を下ろして花火とお祭りを鑑賞することができていました。
夜中は、ごみの清掃活動をしましたが、ごみ収集の方より、「全国のお祭りに行くが、ここまでひどいのは珍しい」とのことでした。本当に、地元町内からもお祭りで疲れた体に鞭打つ状態で参加くださり、翌朝には、何事もなかったかのようにきれいになっています。感謝申し上げます。でも、市民の皆様もお祭りを継続できるよう、ひとり一人がマナーを守って頂きたいと切にお願いいたします。

『名古屋港水族館津波大作戦』に今年も参加!

今年3月に名古屋港管理組合議会3月定例会にて名古屋港水族館のこの『津波大作戦を終えて改善したこと』というテーマで、改善の必要性を議場にて提案・質問をさせて頂きました。
そのこともあり、期待に胸を膨らませ、参加をさせて頂きましたが、厳しい指摘と思われるかと存じますが、改善されていた点は、携帯メガホンの使用が導入されていた点だけでした。しかも、そのメガホンは、見たことがないほど小さく、一人の職員が使用していたのを目撃したに留まりました。
災害発生時のアナウンスは、昨年とは異なる場所にいたとは言え、ほとんど聞こえないといっても過言ではないかと存じます。市民の方にも聞き取りをしましたが、ほとんどの方が異口同音でした。
改めて、声を大にして訴え続けたいと決意を固めました。
車いすの方と同行させて頂き、職員やスタッフの動きにも注意しましたが、誰も気づいて下さらず、私が大声で、市民の方に「車いすの方が見えます。どなたか力を貸してください。ご協力をお願いします!」と叫び、ご協力を頂きました。驚いたことは手を差し伸べてくださったのは男性ではなく、女性の方でした。本当にありがとうございました。車いすのご本人様もご家族様も喜んでおられました。

7月18日みなと祭り前夜祭「女性演芸大会」に出席させて頂きました。

名古屋市女性会長加藤玲子さまより、私たちは地域の世話焼きおばさんとして、いじめをなくすために日々努力をして頂いているエピソードが話され、継続を力として頑張っていきたいとの旨のご挨拶がありました。
地元の行事はもちろんのこと、地域の見守りや災害時の底力等、どれほど感謝の気持ちを述べても過言ではありません。本当に女性会さんのご活動には、頭が下がります。

2012年7月27日金曜日

「尾張名古屋共和国は何ぞや」河村市長に片山さつき参議院議員が直撃!公開生討論!

片山さつき参議院議員が河村市長に「名古屋共和国」について、ズバリ直撃。初めて公開された理想像が明らかにされました。
片山さつき議員の綺麗なこと、とてもサバサバとした性格でいらっしゃり、進行のもって行き方やきわどい質問のかわし方の上手さなど、時間を忘れて聞き入ってしまいました。
詳細について、パワーポイントにて資料も公開され、とてもわかりやすい内容で理解を深めることができました。
わたくしは、経済の発展はもちろんのこと、介護保険制度や医療の広域化、教育改革など、尾張名古屋共和国の規模で任されると大変使い勝手の良い制度へと変えることが可能なため、大賛成です。

このセミナーがきっかけで平成15年度の選挙で大変お世話になった安倍晋三先生をはじめ、皆様にお逢いし、お礼をさせて頂く機会を頂けましたことに心から感謝申し上げます。安倍晋三元総理からは、直筆にて励ましのおハガキを頂戴し、身に余るご厚意に胸が熱くなりました。

7月3日「第1回水上交通網推進プラットフォーム」を傍聴させて頂きました!

7月6日名古屋港管理組合常任委員会終了後に名古屋港を視察しました!

今日は、生憎の土砂降りですが、名古屋港管理組合議会から名古屋港の海上視察および関連企業、そして、今話題の東海5区東日本震災瓦礫のごみ受け入れ場所の現地視察に出かけてきました。
2年生議員の今年は、少しは余裕をもって視察できるのではと思っていたところ、見るものすべてが新鮮で、必死でシャッターを押し続けていました。最後は雨も上がり、土壌のボーリングを行っている現場も見ることができました。




わたくしが、一年ががりで提案した「名古屋港スタディツアー」がこの9月から始まることもあり、子どもたちにこの景色を見て学んでくれるのかと思うと感慨深いものを感じずにはいられませんでした。また、何としても、企業見学なども同時にできるようにすることと、何と言っても、必ず希望者全員の4年生に実施できるよう要望をしていきたいと思いを新たに致しました。

2012年7月10日火曜日

7月9日池袋防災館に行って来ました!

本当に充実した設備(高価という意味ではなく、ためになる施設であるという意味です)さすが東京消防庁!3・11を機に全面リニューアルを行った結果、地域自主防災組織のグループや学生さん、小さなお子様連れなど幅広い年齢層で平日も予約が満員との事でした。私も改めてもう一度体験コースを予約し伺うことにしました。映画を2本見せて頂きましたが、涙無くしては見られませんでした(T_T)小さなお子さんも集中して見入っていました。始まりに「その日もいつもと変わらない朝を迎えました」と言うその言葉が胸に突き刺さりました。当たり前のように毎日を迎え、それが当たり前だとつい勘違いをしてしまいがちですが、災害はそんな日常を見事にひっくり返す力を持っていること。災害が起きてから周りに感謝するのではなく、常に感謝と思いやりの精神を忘れてはならないと本当の意味で気づかせてくれました。自助共助がなくては今後起きうるとされる東海東南海地震を乗り切ることは不可能だと考えます。また、地元にいる中学生の力を借りる必要性とその養成の場がいることに気づかされました。ぜひ、名古屋の皆様にもこのような実際に体験できる実用的な防災センターで学んで頂きたいと決意を新たにしました。